がんばんぴー

ブログ、したことないんです。でも、この頃素敵なブログに出会って「私も書きたい」と思ってしまいました。続けることが苦手な私ですので、まずは続けること、を目標にします。

オーガニックとか苦手。

夫が、
「大型スーパーのすぐ裏に、スーパーがあるんだって。
どうして、そのスーパーが商売できているのか、行ってみない?」と
言うので、昨日二人で行った。


本当に、大型スーパーの真裏!!
しかも、そんなに大きくない店舗に見える。
平日なのに、駐車場がいっぱいだ。


で、お店へ行ってみたら・・・
全てが高い。
でも高いのには理由があって、野菜も無農薬なのでそのまま
生でどうぞ、とか、ここらへんのスーパーでは手に入らない
京野菜とかがある。


野菜見て、魚見て、お肉見て。
私の手の空っぽの買い物かごを見て夫が、
「何も買わないの?」と言う。
買いたいのはやまやまだ。うちの冷蔵庫、野菜もあまりないけれど、
お肉だってもうない。だから昨日の夜は、少しのひき肉あんかけだった
でしょう??(あ、息子だけには冷凍庫から見つけた、500円ぐらいの
牛肉ステーキ)
と心の中で反論して、「何か、買いたいものあるの?」と聞いた。


もうすぐお昼だから、ここのおいしいというお弁当を買っていきたい、と
言う。
・・・贅沢な。と思ったけれど、夫はノリノリで、しかもチャーハンを
2つ、息子の分も買おう、という。


ふのり、長女の好きそうなラムネ、私の昼用にパン。
夫は、チャーハン、チャーシュー、骨抜きさんま(今日の夜用)、
おしんこ。


会計は2832円。
私の一番小さいエコバックに入る量・・・。


いつものスーパーなら3000円あればもっと買える。と思ってしまった。


たしかに、見たこともないような品物がたくさん。
沖縄限定のドロップとか。
素材に凝ったお菓子とか。


モノがいいのは、わかる。だから値段が高いって、わかる。
だけど・・・。


店内は、赤ちゃん連れのおかぁさんか、お年寄りのご夫婦かが
多かった。
雑多としていない空間。


・・・苦手だ。
夫には悪いがたぶん二度と行かないな。



次女の部屋の模様替え2

音楽大好き、吹奏楽部だった次女の部屋には、
ピアノと、電子ドラムがある。


ピアノは、長女と次女が保育園時代から中学入るまで習っていた。


私は、私の親が左利きが治るのではないか、とピアノを習わされていた。
習いたくもないのに。
周りが習う子がいて、あれは親の見栄だったと今は思う。
大手のピアノ教室で、発表会に自分で曲を作って発表しなくてはいけなくて、
全く曲なんて作れず、とても毎回苦痛だった。


長女が3歳のとき、保育園に新しい子が途中入園で入ってきた。
その子の母親と馬が合い、聞けば、ここに引っ越ししてきたのはピアノ教室を
開くためだという。
というご縁で、最初は長女、あとから次女も教えてもらった。


そのうち、私の親が中古のピアノを買ってくれた。


中学生のころは、たま~に次女は弾いていた。
しかし、次女は中学高校の吹奏楽部でもパーカッションなので、
ピアノとは縁が遠くなっていった。


あまりモノを欲しがらない次女だったけれど、
高校生のとき、電子ドラムが欲しい、と言うので、分割で買った。


次女の部屋の、ピアノと電子ドラムは、今は埃をかぶっている。
ピアノの椅子には、モノが置かれ、
ピアノの上には、たくさんの譜面がこれもホコリかぶっている。
電子ドラムなんて、何かの紐?リボン?がかけられている。


「それらがなくなれば、部屋がずいぶん広くなるよ」
「売らない」
「使わないのに、場所ふさいでいるよね」
「使うもん」


この会話を何回しただろうか。


それが?!
次女からピアノを売る、というなんて。


電子ドラムにはまだ未練があるようで、今回はピアノのみ売る予定。


次女の気が変わらないうちに、さっそく14、5年前にこのピアノを買ったお店に
売りたい、と電話をした。
査定をする人からそのうち連絡があるという。


思いがけず、オオモノの断捨離ができそうだっ。





次女の部屋の模様替え1

昨日、仕事がお休みだった次女が、
「父さんみたいに、ベットから寝転がってテレビが見れるように
したいから、ベットを動かしたい」と言う。


ベット、重いかなあ。
動かしたら、もう一つのドア、開かなくなるかなぁ。
ベット置きたいところに、本棚があるから動かせるかなぁ。


・・・はいはい、手伝いますよ。
でも、その前にイラナイものを部屋から出そうよ、と次女に言った。


この本棚、独身時代、私が5万円で買ったもの。


見るもの見るもの欲しがる長女と違い、
鞄でもなんでも「一つあればいいよ」という次女なので、
そんなにモノは多くない、と思っていたけれど。


違った。
『誰々からもらったモノだから捨てられない』
『あの時の〇〇だから、取っておく』などなど、
思い出に生きる次女。
「今まで欲しかったけれど、もういいかな」という気持ちになるかもよ、と
優しい口調で言ってみた。


そしたら、45リットルのごみの袋、3つ出ました。


「なんだか、少しすっきりした~。
観葉植物とか、雑貨とか、飾りたいね。ちょっと雑貨屋さんに行ってくる」


・・・せっかく少し減ったんだから、モノを増やすなよ。
 
1時間後。


「写真飾りたくて、写真立て二つ買ってきちゃった~。
もうかわいいのいっぱいあった。
・・・あとね、模様替えしたいから、ピアノ売る」


え?