がんばんぴー

ブログ、したことないんです。でも、この頃素敵なブログに出会って「私も書きたい」と思ってしまいました。続けることが苦手な私ですので、まずは続けること、を目標にします。

炊飯器の断捨離の準備2

1階メインの台所に炊飯器があるのだが、
朝ごはんを食べるのが2階なので、ごはんを持って上がるのが面倒だと思って、
2階サブの台所でごはんを炊きたい、と思うときもあった。
『電子レンジでおいしく炊けます』というようなモノを
いままで、どれだけ買ってきたか。


今まで人数も多かったから1升炊きの炊飯器だったけど、
だんだん減ってきたし、炊いても4合なので、5合炊きの炊飯器を買って、
古い大きな一升炊き炊飯器を2階サブの台所で使った。
でも大きな炊飯器はとても邪魔、すぐに処分した。


今、酷使している炊飯器の内がまがダメになりつつある。

炊飯器の買い替えしないで済ませられないかな。
炊飯器が私にとって便利なのは「予約」と「保温」ができるから。
朝早いときは3時半に弁当を作り出すので、予約はしたい~。
鍋で、お米が炊けることは私も知っている。
いくらちゃんと計っても、うまく炊けたためしがない。
私の料理の腕がないからだ。
水っぽかったり、芯が残っていたり、満足したことがない。
そのうえ、うちは玄米を炊くこともある・・・う~ん、無理。
なので、鍋で炊飯することはあきらめている。


でもさ。
私、数年前にすごい鍋、買ったじゃん!と思い出した。
すごい鍋、それはバーミキュラという無水鍋。


2,3年前に夫がその鍋の存在を知って「買ってあげるよ」といったんだけど、
値段を聞いてびっくり、「いらない」と言ったら、
「買ってあげるよ」と。
優しいというよりは、おいしいものを食べたい一心の夫。
それから納品まで1年半、「買ってあげる」のあの発言もむなしく、
代引きで届いたとき、家計費から払ってそのままとなる。やっぱりね・・・。


これ、すごくいいの。
私がよくやって、家族に大好評なのが「大根と鶏の煮物」。
この鍋を使うには技術は要らない。料理の腕も要らない。
調味料も少しでしっかり味が付く。
必要なのは「弱火」と「時間」(2時間以上)。
最初だけ強火で、とにかく弱火でじっくりと火を入れる。
この鍋専用の保温カバーも買ってしまった、惚れっぷり。


バーミキュラについてきた料理本に、たしかのってたはず。
「白米、玄米の炊き方」!ほら、あった!!


米1合に190ミリリットルの水。
米を洗って浸して(30分)、最初は強火で湯気が出たら弱火13分、
そのまま蒸らして12分。


やってみた。
・・・できる。おこげもできる。
ただ、7分つきのせいか、少し硬い。


試しに七分つき米3合に、少し水を多めに600ミリリットルでやってみた。
・・・これは、おいしい。1合より3合炊くほうがおいしい。
蒸らすまえに、かきまぜたから?
いずれにせよ、今まで私が鍋で炊いたものより、出来がいいぞ。
というか、炊飯器よりもおいしい気がする。
私にしては珍しく、失敗してないし。
これなら、炊飯器、要らない???


どうせおかずは作るんだから、その時間で、最初にこの米を炊く作業をすればいい。
米を吸水させていれば30分でできあがる。


問題が。
これで炊飯するとなると、その時に、おかずが作れないってこと。
 →もう一つバーミキュラを買う?、または
  早めに(って2時間ぐらい前になるけれど)おかずを作って、別の鍋に
  おかずを入れ直しする。
そのままご飯を鍋に入れておくと、保温が効きすぎて硬くなる気がすること。
 →おひつを買う?


ここ一週間は、お米はバーミキュラで炊いている。今のところ、失敗ゼロ。
あとは、時間が経って冷えても硬くならないなら、弁当の白米もOKだ。
いつも、同じように、ちゃんと(私の腕でも)炊飯できる、とわかれば、
炊飯器を処分する。
バーミキュラで炊飯しているのは、炊飯器の断捨離の準備だ。


不燃物のごみを出せるのは2週間後。
炊飯器を買い替えしないで済むかな。
逆に、モノが減るのかな、うれしいな。


さて、炊飯を、がんばろう。