がんばんぴー

ブログ、したことないんです。でも、この頃素敵なブログに出会って「私も書きたい」と思ってしまいました。続けることが苦手な私ですので、まずは続けること、を目標にします。

次女の部屋の模様替え2

音楽大好き、吹奏楽部だった次女の部屋には、
ピアノと、電子ドラムがある。


ピアノは、長女と次女が保育園時代から中学入るまで習っていた。


私は、私の親が左利きが治るのではないか、とピアノを習わされていた。
習いたくもないのに。
周りが習う子がいて、あれは親の見栄だったと今は思う。
大手のピアノ教室で、発表会に自分で曲を作って発表しなくてはいけなくて、
全く曲なんて作れず、とても毎回苦痛だった。


長女が3歳のとき、保育園に新しい子が途中入園で入ってきた。
その子の母親と馬が合い、聞けば、ここに引っ越ししてきたのはピアノ教室を
開くためだという。
というご縁で、最初は長女、あとから次女も教えてもらった。


そのうち、私の親が中古のピアノを買ってくれた。


中学生のころは、たま~に次女は弾いていた。
しかし、次女は中学高校の吹奏楽部でもパーカッションなので、
ピアノとは縁が遠くなっていった。


あまりモノを欲しがらない次女だったけれど、
高校生のとき、電子ドラムが欲しい、と言うので、分割で買った。


次女の部屋の、ピアノと電子ドラムは、今は埃をかぶっている。
ピアノの椅子には、モノが置かれ、
ピアノの上には、たくさんの譜面がこれもホコリかぶっている。
電子ドラムなんて、何かの紐?リボン?がかけられている。


「それらがなくなれば、部屋がずいぶん広くなるよ」
「売らない」
「使わないのに、場所ふさいでいるよね」
「使うもん」


この会話を何回しただろうか。


それが?!
次女からピアノを売る、というなんて。


電子ドラムにはまだ未練があるようで、今回はピアノのみ売る予定。


次女の気が変わらないうちに、さっそく14、5年前にこのピアノを買ったお店に
売りたい、と電話をした。
査定をする人からそのうち連絡があるという。


思いがけず、オオモノの断捨離ができそうだっ。